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売上は年間1兆円!巨大市場で働く占い師さんの年収を公開

いつもお客さんの金運や仕事、恋愛などについて話をしている占い師さんですが、私たちの側から職業として彼や彼女を見たことはあまりないと思います。いやらしいですが、占い師って儲かるの?給料は固定なのか歩合なのか、などなど気になりませんか?
インターネットの占いでも、路上などの対面式のものでも結構いい値段しますよね。ですので、私は占い師さんが儲かっているのかどうかが非常に気になります。そこで、色々調べてみたのですが興味深い事がわかりました。思いのほか長くなったので、2回に分けてお話していきます。

占いの市場規模は年間で『1兆円』超えてます

売上が1兆円と聞いてどのようなイメージを持ちますか?正直なところ10億、100億位でもよく分かりませんが、1兆円となると金額が大きすぎて何を想像していいのかよく分かりません。ましてや普段気にしない市場規模となると尚更難しい。そこで1兆円ビジネスがどんなものなのか見てみましょう。

売上げが年間約1兆円ある業種・市場(日経調べ)

出版業=1.7兆円
旅館・ホテル=1.4兆円
バス=1.4兆円
データセンター=1兆円
靴・履き物=1兆円
太陽光発電システム=1兆円
郵便物=1兆円

売上げが年間約1兆円ある企業(日経調べ)

電通
積水化学工業
三越伊勢丹ホールディングス
味の素
山崎製パン
セコム
セイコーエプソン

こう並べてみると少しは分かるような気がしてきましたが人によってはイメージしづらいかもしれません。この辺りの数字はざっくりと参考まで、という感じにしておき、もう少し視野を狭めて、ズバリ占い師さんの収入にいってみましょう。

多い?少ない?占い師さんの収入を発表します

前提として、占い師さんのほとんどは会社に所属しているわけではなく『フリーランス』や『個人事業主』です。そのため固定で給料をもらってい人は少ないと思われますし、企業などの団体に所属している訳ではなく正確な統計データが少ないため、キャリアガーデンとゆう職業情報サイトの数字を参考にしたり、個人で調査した内容をもとに書いてます。

では本題です。

ほとんどの占い師さんは『占いを行った件数×単価』とゆう歩合で収入を得ています。もちろんコラムを書いたり占いサイトをサポートしたりといった副業をやっている人も多いようですが、把握できないのでその分は入ってません。また、これから見ていく数字は、一部の超有名な売れっ子占い師さん、例えばゲッターズ飯田さんや細木数子さんなどには全く当てはまりません。一般的なお話です。

占い師の経験年数と平均月額収入(占いだけの収入)

経験5年以内=15万
経験5〜10年=23万円
経験10〜15年=35万円
経験15年以上=41万円

年収にするとざっと180万〜500万円くらいになりそうです。ある程度経験を積むまでは占いだけで生活していくのがギリギリといった水準だと思います。何で歩合なのに経験年数がながいと収入が増えるのか?とゆう疑問が聞こえてきますが、それは『占い師としての営業ノウハウ』が蓄積されてくるからだと考えられます。

飲食の屋台や実演販売と似ていますが、実施する場所、時間帯、曜日、気温など様々な要素を考えて集客と売り上げが最大になるように営業を行うのが理想となり、それを習得するのに年数がかかる、ということですね。もちろん営業時間も日数も短くなると思います。

では実際に高額収入を得ている占い師さんはどんな事を工夫しているのか、そして占いがよく当たることは年収を上げるのに必須項目なのか、続きは次回にしたいと思います。