その他占い

占いが当たらない受けても意味がない人には3つの共通があった

テレビやネットで曜日や時間を問わず、そして昔から変わらない人気コンテンツの1に占いがあげられます。星座占いなどは毎日毎日よく飽きずに見ていられるものだと感心してしまいます。一定の法則があるし、もちろん1人でやってる分わけでは無いんですが、あれを作るのってかなり大変な仕事だと思いませんか。

もはやルーティンワークになってる感もある占いですが、実際に活用している人はどのくらいいいるでしょうか?

実はそんな人ほとんどいません。

多くの人が占いを受けても役に立たないと思う理由

人によって理由は様々あるんでしょうが、最も多いのは『内容を憶えてない』で二番目が『実際に活用できない』からです。

ですが、これって本当でしょうか?たしかに記憶に残って無ければ使いようはないんですが、ラッキーカラーやアイテム、ナンバーあたりを活用する場は日常に溢れてます。電車の車両や座席、ATMの番号やランチのメニューなど数字だけでも選ぶ機会は沢山あります。

実際に占い師さんに診て貰う場合はどうでしょうか?

対面やネット、電話など種類は沢山あり以前よりkは気軽に受けられる環境になっていることで、占いを受ける人は増えています。また、パワースポット巡りや身につけるパワーストーンなどスピリチュアルの分野にまで範囲を広げれば、かなりの人が何らかの願いを叶えようとしたり、悩みを解消する場合に活用しています。

それなのに、実際に上手くいったと云う話はあまり聞かないですよね?もちろん宝クジの当選とか神頼み的な内容ではなくて職場や恋愛などの人間関係や、結婚、引っ越し、転職や家の購入などに関してです。

なぜ占いが役に立たないのか、この問いには明確な答えがありますので紹介していきます。

占いの結果を活用できない人に共通する考え方

答えはたったの3点にまとめられるので、順番に説明していきます。

①そもそも占いを信じていない
②占いが未来を予言するものだと思っている
③物事を継続してやり続けられない

①そもそも占いを信じていない

それを言ってはお終いだと思うでしょうが結構います。酔った勢いで受けるケースがあるんじゃないかと思われがちですが、そんな人は殆どいません。あらためて街を見回せば分かりますが飲み屋のようにどこにでもあるものではないし、気軽に受けるほど敷居は低くないんです。
なので何かを得ようと思って受けては見るものの、大体は小難しかったり形式ばっているので、ふーんそんなものか、位の感想だけで特に信じようとしない人が多く見られます。まあ、それならそれで仕方ないですね。

②占いが未来を予言するものだと思っている

かなりの人が誤解してますが、占いにはタロットや西洋占星術など占術は色々ありますが、どれも同じであなたの未来を見通せる訳ではありません。理由はそんな訳無いじゃん、の一言です。では占いとは何かというと、あなたから聞いた話をもとに今後遭遇するであろう場面を予測して、その際に発生する選択肢を示し、取るべき行動を指南する、というものです。占い師さんは親身になってくれる良きアドバンザーであって預言者ではないので、当たったハズレたという基準で評価すべき対象ではないのです。憶えておきましょう。

③物事を継続してやり続けられない

相談の内容にもよりますが、占い師さんはこれをやってみると良いよ、あれは止めておきましょう、といったアドバイスをくれます。でも大半の人は実行しないか、やったとしても続けることができません。あなたも経験があると思いますが仕事やダイエット、筋トレでも結果が出るまで努力し続ける人はまれです。自分で思い立ったことでさえ出来ないのに、他人からのアドバイスだとなおさらです。悩んでいるくらいなので相談ごとの大半はスグに解決できるものではなく、継続した努力が必要だといことを忘れないで下さい。

占い師さんはあなたにとって有能なコーチのような存在であり、決して魔法使いではありません

テレビやネットなどのコンテンツや実際の対面式占いまで含めると、その市場規模は約1兆円と巨大なものです(※詳しくはコチラを御覧ください『売上は年間1兆円!巨大市場で働く占い師さんの年収を公開』)。その場のノリでやってみる顧客ばかりでできる数字ではないので、その多くがリピーターによって支えられてることが分かります。

せっかく良きアドバイスをくれる人に出会えたのなら定期的に相談して、上手に活用し、人生を良いものにしたいですよね。

そのためにも、上であげた3つのポイントがお役に立てることを願っています。

質問などあればお気軽にメッセージをお送り下さい。
最後までお付き合いくださりありがとうございました。