コラム

他人と差をつけ収入を上げたいなら絶対やるべき朝のルーティン

様々なところで『朝のルーティン』が重要である、と注目されていますが、その根拠や意味はあまり説明されることはありません。何故かといえば流行しているモノにありがちなのですが、実践や方法論だけ注目され中身についてはあまり話されることがないからです。

今回はその意味を分かりやすく説明し、無理なく簡単にでき1日が驚くほど効率的に使えるようになる『朝ルーティン』をご紹介していきます。

朝は最も重要だけど同じくらい危険な時間でもある

米国の名門であるハーバード大ビジネススクールとスタンフォード大学・大学院の研究者たちが発表している論文によると『仕事中に受けるストレスは私たちの健康に対して想像以上に悪影響があり、それは受動喫煙と同等の危険性がある』とされています。

さらに同論文では『20代から50代のビジネスマンから行った聞き取り調査によると、1日の中で最もストレスを感じるのは仕事のスタートである出勤時間に集中しておりその比率は約70%』と高く『特に職場に遅れると、緊迫感・ストレス・欲求不満を強く感じ、それが常態化すると自信喪失や生産性の低下を起こして人間関係まで悪化させてしまう恐れがある』と警告しています。

もちろんこの研究結果が全てではありませんし、当然ですが働き方などによって個人差はありますが『通勤時間が憂鬱』であったり『物事のやりはじめに苦痛を感じる』というのはあなたも共感できるでは、と思います。

こう聞くと、じゃあ逆に1日のスタートを上手に過ごすことができればストレスを軽減し仕事や人間関係が円滑になるだけではなく、健康面でもプラスになるのではないか、という思いが頭をよぎりませんか?

では実際に何をすればストレスが少なく効率的で他人と差をつけられる1日を過ごせるのか、を見ていきましょう。

毎朝やって欲しい5つのこと

1日のスタートが上手くいかないと心身の健康面や仕事に関して大きなリスクがあることを説明してきましたが、一方でここに簡単な工夫を加えることでそれらを軽減できるだけでなく、生活の質を劇的に向上させることができます。

実際にやってもらいたいのは次の5つです。

① 毎日の起床時間を約30~60分早く起きる
② 1日のTo Doリストを作成して優先順位をつける
③ ラジオ体操やストレッチなど10分程度の軽い運動をする
④ 軽くていいので朝食はかならず食べる
⑤ 脳を休ませる(5〜10分間Youtubeなどに多数あるヒーリング、瞑想音楽を聞くのがおすすめ)

朝から忙しいように思われるかもしれませんが『ながら』で出来るものがありますので時間はそんなにかかりません。ですが、これらを行うだけで確実に変化を感じられるようになります。

大切なのは習慣(=ルーティン)にすること。つまりは意識せずにこれらのことを出来るようになることですが、1週間も続ければ生活のリズムとして自然に取り込むことができます。

食事や音楽そして身体をリラックスさせるための運動、なによりも『1日の流れを確認し計画をたてること』これが全てです。

何も準備する必要無ありませんので、明日からはじめてみてはいかがでしょうか。

質問などあればお気軽にメッセージをお送り下さい。

最後までお付き合いくださりありがとうございました。