コラム

世界で愛される金運を呼ぶフルーツが持っているすごいパワー

今回は世界一の金運アップフルーツとして名高い『ザクロ』についてのお話です。

ザクロとは

もともとはトルコの一地方で幸運の食べものとされるザクロですが、全ヨーロッパから中東やアジア・アフリカにまで領土がひろがったオスマン・トルコ時代に各地へ伝わりました。赤く美しい見た目はヒトの心臓に似ていることから、生命力と子作りのシンボルとされているほか、丸い無数の粒が集まった果実の形状は富と繁栄を象徴するものとして金運にも恵まれるとされる貴重なフルーツです。

昔は日本でも昔は庭先にザクロの木がありましたし、その妖艶な見た目が人々を魅了することから一部の地域では神様の食べ物としてよく仏壇に備えられているものとしても有名でした。時代も変わり今はちょっといいスーパーにいかないと見かけないかもしれません。でも前述の通り非常に貴重で金運アップに効果があるものなので見かけたら手にとってみて下さい。

折角なので、ザクロ以外にも欧米でラッキーフードとして新年や感謝祭など特別な日に食べられる伝統的な食べ物を3つ紹介します。

レンズ豆

イタリアを中心にヨーロッパ中西部でお正月に食べられる幸運を呼ぶ食材といえば『レンズ豆』です。その形が硬貨に似ているのがその理由だといわれていますが、それに加えてレンズ豆は煮ると水分を吸収して膨らむため、富が増えることを象徴していることもあるようです。また、ハンガリーなどの東欧諸国でもでもレンズ豆は開運食材とされていて、大量にスープに入れて食べられています。日本でも黒豆は縁起物なのでそのへんは世界共通なのでしょうか。豆は栄養価の高い食べ物なのでそれ自体が貴重なものであることも重要な点ですね。最近は日本でもスーパーで売っていますが、和名でヒラマメ(扁豆)と書いてある場合があるので気をつけて探して下さい。

ニシンの酢漬け

ドイツ、ポーランド、北欧では、年が明けた瞬間にニシンを食べると、富に恵まれた新年を迎えられると信じられています。それはヨーロッパ全域ではにしんが豊富にとれるため、実際に漁業者に富をもたらしたこと、また、銀色の身が銀貨を思わせることもあり、金運を願う上でも縁起が良いとされています。今はあまり捕れなくなりましいたが、日本でもお正月にかずのこを食べるのでおなじみの魚ですね。
こんな良いところが沢山あって美味しい食べ物ですが、1つ注意してほしいことがあります。スウェーデン産の『シュールストレミング』とい缶詰は世界一臭い缶詰としてギネス認定されていますので、この種類は選ばないほうが良いですよ。

コーンブレッド


パン(=ブレッド)は一般的には小麦粉から作られますが、その名の通りコーン(=とうもろこし)の粉で作られたパンです。日本では馴染みが無いですがホテルの朝食ビュッフェにあったり最近ではパン屋さんで見かけることがあります。アメリカでは日常食べるパンの一つですが、特に感謝祭(11月の第4木曜日)とその週末には、七面鳥(ターキー)料理と並んで欠かせない食べ物の一つです。
なんでこのパンが金運アップフードなのかというと、上記の感謝祭に神に捧げる食べ物であるとこ、そして見た目が金塊に似ていることからそう呼ばれています。日本でも金運に良いとして金箔を料理の飾り付けに使うことがありますが同じような思いがあるんだと思います。

言うまでもないですが、食は私たちの生命の源です。これらの金運アップフードは直接体内に取り込まれるものなので即効性が期待できますよ。是非お試し下さい。

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最後までお付き合いくださりありがとうございました。