コラム

トイレでスマホを見ると劇的に金運が下がる理由を3分で解説

日本人が海外旅行に行って困ったことや外国人旅行者が日本に来て驚いたことの常連と言えばトイレです。

日本人が外国のトイレで困ったこと

①そもそもトイレがない
②紙がない
③汚い

海外旅行者が日本のトイレに驚いたこと

①キレイ(特に駅などの公衆トイレ)
②温水洗浄便座(ウォシュレット等)が付いてる
③街中にある(コンビニとか)

日本人のきれい好きは有名でその象徴がトイレなのかも知れません。今だとパワハラになりそうですが、社員の研修にトイレ掃除を取り入れている企業もあります。

そんな感じでトイレに非常に思い入れのある私たちですが、その最たるものが2010年にレコード大賞を獲った植村花菜さんの『トイレの神様』ではないでしょうか。懐かしいのでyoutubeの動画貼っておきます。
※この動画なんと2,500万回以上も再生されてます!

海外であればコミックソングにしか思われないですが、特別なトイレ観を持つ日本では紛れもなく名曲として捉えられています。

そして、とてもとても大切なトイレは1人で落ち着ける場所で、用便だけでなく本や雑誌を読んだり、考え事をしたり、会社に居場所がない人が1人でランチを食べたりもしています。ですが、これらは絶対にやってはいけません。あとから来た人に迷惑なだけでなく、『金運を劇的に下げる』からです。ウンが付くから運気が上がる、昔はそんな事が言われていましたが今となっては狂気の沙汰としか思えません。

今回は特に金運を下げてしまい、あなたもやっているであろうトイレでの最悪な習慣を3つ紹介します。今からでも遅くはないので、当てはまる場合はスグに止めて下さい。

お金で苦労する人がトイレでやっている最悪な習慣

トイレに長時間入っている

狭い場所は空気が循環しないので悪い気(ウィルスとかも)が溜まります。※ちなみに『良い気(新鮮な空気)』は量が少なく一箇所にはたまりません。トイレは建物の中で最も狭く窓はあっても小さく換気が悪いため運気的には最悪の場所です。
体調が悪い時は仕方ないですが、新聞、雑誌や特にスマホを持ち込んで必要以上に時間を過ごすのは厳禁です。カレンダーも長いの原因なので撤去しましょう。

便座のフタが開けっ放しになっている

匂いが取れる等の間違った知識や単なるクセでフタを閉めない人がいますが、絶対にやめて下さい。空気と同様に水が溜まっている場所には悪い気が凝縮しています。常に水を流しっぱなしにできないトイレは構造的に下水からの悪気も取り込みやすくなっているので、せめてフタをしめて拡散するのを防ぎましょう。

トイレットペーパーを直接床に置いている

トイレ以外でも床は不潔なのでカバンなどを置いてはダメですが、トイレットペーパーは直接カラダ(しかも体内近く)に触れるものなので、絶対に床に置かないで下さい。衛生面だけでなく、悪い気は重たくて下方に集中しているので、そこにある吸収しやすい紙類はかっこうのたまり場です。収納がない場合はフックを付けて吊るすか、棚を作ってそこに置いて下さい。そのスペースも無いところは不安かもしれませんが無くなる度に補充しましょう。

いかがでしょうか?あなたも一つくらいは当てはまるものがありませんか。運気や風水に興味がなくても利用頻度の高いトイレに気を使うことは全ての行いに通じています。自分の身の回りのことに常に気を配れないようだと、人間関係も上手くいかず仕事や恋愛にも支障をきたすことになります。

富と幸せは清潔なところを好みます。

何かを得たければ、今より少しだけでも習慣を変えてみましょう。

質問などあればお気軽にメッセージをお送り下さい。
最後までお付き合いくださりありがとうございました。