コラム

【要注意】90%の人が間違っているパワーストーンの使い方

書店に関連本がたくさん平積みされていたり、インスタ等のSNSでも写真をアップしている人が多いパワーストーンですが、意味を知らなかったり、そのせいで使いかたを間違っている場合が結構あります。中には、それパワーストーンじゃなくて数珠だから、という人もいて、見かけると残念な気持ちになります。※ネタじゃないので気をつけて下さい。

パワーストーンはその名の通り『力』を持っており使い方を間違えていると効果はありませんし、場合によっては悪影響もあります、そして何より恥ずかしい。

マニアックな知識までは必要ないですが、毎日身につけるものですから基本的な意味や使い方は知っておくべきです。これから買う人もすでに持っている人も、ここだけは抑えておいて欲しいポイントを③点にまとめました。それぞれ1分程度で済みますのでさらっと目を通してみて下さい。

①パワーストーンって何?
②パワーストーンの歴史
③使い方と効果

①パワーストーンて何?

簡単に言うとただの石です。

ですが、あなたが普段意識してないだけで私たちの生活に『石の力』は欠かせません。中でも最も身近のものが『磁石』です。様々な種類、原料があるのですが古代ギリシャで使われ始めた磁鉄鉱がその期限となっています。

磁石はスマホ、テレビ、自動車や電車などあらゆるものに使われており、時に数100トンあるものを時速100キロ以上で動かす強大なパワーを持っています。その他ですと、時計の動力として有名な『水晶=クオーツ』や最も硬い物質であるダイヤモンド、主に装飾品に使われるルビーなど様々なものがあります。

そして、パワーストーンとは『それらが本来持っている力で、私たちをサポートしてくれる石』または『それを複数組み合わせたもの』と言えます。

②パワーストーンの歴史

パワーストーンという言葉は日本で作られたもので、他国では特にこの様な呼び名はないようです。ですが人間は太古より石に何らかの力を感じてきました。世界最古の文明であるメソポタミア文明(現在のイラク、紀元前3500年ころ)の遺跡からは、ラピスラズリやカーネリアン、金などで作られた装飾品が発掘されおり、『死者の魂を守る』『太陽の光を呼び込む』等の力があるものとして、権力者の象徴となっていました。

この様に、パワストーン=何らかの力を持つ石を利用するもの、と考えるとその歴史は約5,500年にもなります。

③使い方と効果

使い始めには必ず洗うこと

パワーストーンはあなたの元に届くまでに、多くの人の手を介しています。だから不潔であるとゆうことでなく、手にした人の思いや波長が移っている場合があるので、あたなのものとする前に浄化しましょう。適当な容器の中でしばらく塩にうずめてから流水ですすぐだけでOKです。

頼りすぎるのではなく話しかけて助けてもらう

パワーストーンは、これさえ持っていれば絶対に願いが叶う、とゆうものではありません。ここぞとゆう勝負時に後押ししてくれたり、挫けそうな時に力を貸してくれる存在です。なので、ペットに接するように普段から手で触れたり、口に出さなくてもいいので話しかけて下さい。そうすることで『あなたと石の波長』が合うようになり、きっと助けてくれます。あとは、ブレスレットやペンダント型のものを身に着けても、部屋に飾っても、あなた次第です。

定期的に石を休ませることが大事

石は常に自らの力を使っていますし、外部からのパワーを受けています。特に身につけている場合は様々な場所へ移動し触れるものが多くなるので定期定期に休ませましょう。寝る前に外すことも大事ですし、週に1回程度は流水と柔らかい布などで汚れよを取りましょう。また1、2ヶ月に一度は上記の様に塩を使って浄化してあげましょう。

 

今日はパワーストーについての入門編をまとめてみましたが、これさえ抑えておけば基本的に困ることはなく、石が力を発揮してくれるので大丈夫です。内容を深堀りしたり、色々な石の特性を知りたい場合はググってみるとたくさんの情報がありますので、そちらも利用してみて下さい。

石選びは『直感』で構いません。上で説明したようにパワーストーンはこれさえ持っていれば大丈夫、といった願いを叶えてくれる類のものではないので、自分が気に入ったものを身につけて波長を合わせることが重要です。

質問などあればお気軽にメッセージをお送り下さい。

最後までお付き合いくださりありがとうございました。