コラム

【必見】一度おぼえるだけで収入に差がつく数字の使い方

前回の記事では金運アップに効果を発揮してくれる『漢字』を紹介しました。※ご興味がればコチラも併せてお読み下さい(『人生が変わる絶対に知っておくべき漢字まとめ』)。

その中で、私たちが普段使う漢字は世界でもかなりめずらしい『表意文字』だということを書きました。ちなみに表意文字とはひらがなやアルファベット等の表音文字が音を表してるのに対して、それ『単体で意味をなす文字』を指します。

今日はもう一つの、世界中で使われている表意文字である『アラビア数字』(1,2,3…です)についてなのですが、こちらも金運などの運気と非常に密接な関わりがあります。特に数字は漢字やひらがなと同じくらいかそれ以上に、わたしたちの日常生活と密接な関係があって、目にする機会も、手書きする回数でも『一番よく利用される文字』です。

絶対に知っておきたい、それぞれの数字が持っている意味

例えば、文章を書く場合はどんな文字や漢字を使うか気にしないと思いますが、暗証番号やネットを含めたあらゆるサービスで利用される『ID』などを設定する際には、話が別ですよね。どんな数字を使うか迷ったりすると思います。

また、変わった名前でもない限りIDに姓名を付けようとすると、他の人がすでに使用しているケースがほとんどなので、末尾に数字をつけたりして登録する経験があると思います。

自分の好きな数字で、なおかつ運気アップに効果がある、あなた用の数字を決めておけば、毎日使う数字で迷うことはなくなります。そんな時に参考になるので、是非目を通してみて下さい。

【0】
無限大の可能性
掛けると全ての数字が0になる数字の親的存在のゼロ。無の状態であることから、無限に広がる可能性を意味しています。方向性が見えず迷いがある場合に使うと自然と良い方向へ導かれます。
【1】
物事の始まり
初志貫徹、スタートダッシュなど何かを始める際は1歩目が大切です。エネルギー全開で物ごとに取り組めるので富や幸せを増やす場合ではなく、事業の立ち上げ期や年や月の初めに使うと良いでしょう。
【2】
他者とのつながり
本来は自身の表裏を示しますが、1人ではなく2人以上で物事をすすめる際に効果を発揮します。チームが何人であっても繋がりの最小単位は2であることから、人間関係を良好にしてくれます。
【3】
バランス感覚の向上
『三方一両損』の言葉通り、特に利益を求める場合は関係他者とのバランスが重要です。商売にとても有効で請求書の金額に【33,333円】などと並べて使う習慣もあります。仕事に関係する際は積極的に使うと吉。
【4】
堅実に階段を上がる
日本では4=死を連想するので不吉とされますが、アラビア数字の中で最も字面が安定しており、好不調の波が少なく良い状態を保てます。恋愛や長期のプロジェクト、長目のゲームなどで成功したい時に向いています。
【5】
事物の中心
数字の中心に位置しており、リーダーシップを必要とする時に効果があります。安定期よりは変動の激しい組織や環境になるとより力を発揮しやすいので、ギャンブルやベンチャー企業などでチャレンジする場合に向いてます。
【6】
自然体、精神の安定
好不調や心身の状態を安定させてくれます。周りの状況にとらわれず落ち着いた状態をたもてるので、良いことや悪いことが続く場合などにこの数字を使うと、一旦波を和らげることができます。
【7】
知的好奇心、創造力
おなじみのラッキーセブンですが一攫千金のような文字通りのラッキーパンチではなく、自らの能力を高めて成功を掴み取る時に向いてます。ギャンブルでいえば抽選型の宝クジには不向きで、麻雀やポーカーなど想像力が決め手になるものに効果があります。
【8】
商売繁盛
7が金運の最上位と思われがちですが、日本では末広がりの8が良く、とくにビジネス全般に力を発揮します。大企業の中よりは個人事業や小規模組織を短期間で成功させたい場合に最適です。
【9】
有終の美、決定力
終わりの数字で9の次は必ずゼロになります(10=0と考えるため)。物ごとに決着を付けたい時に特に効果があります。最後に必勝とは行きませんが新しく迎えたスタートが良いものになります。

使い方に決まりはないですが多用しないほうがいいです

この様に、10個のアラビア数字にはそれぞれに意味があります。整理券などで自動的に割り振れるものは、好きな数字であればラッキーくらいに思って下さい。ここで重要なのは自分の意思で選んだ数字なのです。もちろん組み合わせに決まりはないので自由に使えばいいのですが、目安としては生年月日などを使う人がいますが『4字』が憶えやすくていいと思います。

また、同じ数字はあまり繰り返し使わないほうがいいので、できれば間に1文字以上挟むのと1つの文字列内には3つ以内におさめましょう。

数字は時計を始め毎日様々なところで目にするほか、あまり意識せずともかなりの頻度で使っています。これを機会に新しい発見ができたり、自分に合う、あなたにとって素晴らしい数字が見つかると思いますよ。

質問などあればお気軽にメッセージをお送り下さい。

最後までお付き合いくださりありがとうございました。