オンライン占い

【3分解説】優良オンライン占いを見抜くポイントを公開します

コロナの今だから、もありますがインターネットのコンテンツとしてはかなり初期の頃(一般に普及しだした1990年代)からある『占い』ですが、かなり進化してきました。もちろん技術の向上によるところも大きいですが、毎日の星座や血液型占いからはじまり、動物占いや脳内メーカーなど、手軽に楽しめる4コマ漫画的なもの、ウェブカメラを通じて行われるリアルな?遠隔占いなどその種類は数限りなく存在しています。

インターネットと占い

なぜこんなにも多くの占いがネット上に広まっているのでしょうか。もちろんネット以外でも路上、店舗型、新聞やテレビ、ラジオなどあらゆるメディアで提供されるサービスとして君臨している理由とは?端的に言いますと『日本人は占いが好き』の一言につきます。なんだか身も蓋もない言葉で締めましたが、これは事実です。

一例をあげますと『血液型占いを信じて、日々の話題として取り上げられ盛り上がるのは日本だけ』

以上で説明が可能かと思います。とにかく占い以上にコンテンツとして大成功している、し続けているものは本当に少数しかありません。それらは何かと云うと、

『衣食住を始めとした、わたしたちの生活に密着したもの』

とゆうことでコチラも説明ができます。代表的なものは天気予報(洗濯指数や花粉情報など広義のもの)であり、よろず相談所として利用される検索サービス、そして株価や為替などの経済情報など、衣食住の起点となる情報の多くはネットから得ています。

オンラインサービスを選ぶポイント

このように、今では欠かせなくなったネットサービスですが、約12年ほど前の『iphone』を中心にしたスマーフォンの登場で私たちとネットとの結びつきは急速に強くなりました。寝ても覚めても歩くときも、そしてトイレでも外の世界とつながっています。では、この環境下で無限に提供されるサービスの選択はどの様にすればよいのでしょうか?今日の本題はここです。上で出てきた『検索』で得られる情報、占いの場合などは得に『口コミ』は重要です。良し悪しの判断基準の一つになるでしょう。ただ、最大手の通販サイトでも問題になっているように、ここにもサクラが多数存在したりして、その信憑性に疑問符がついたりします。

では、何を指標にすればいよいかとゆうと、『ユーザビリティ』が優れているか?が最も重要なポイントであると考えます。最近ではもっと細かくて『UX=ユーザーエクスペリエンス=顧客体験』や『UI=ユーザーインターフェイス=顧客接点』などの言葉もよく目にします。

横文字やカタカナで分かりにくいですが、つまりは、

『お客さんの目線に立ってサービスを設計して提供しているか』
『初めてのお客さんでも簡単に利用することができるか』

ここにつきると思います。先程でてきた『iphone』で有名なアップル・コンピュータの製品には、マニュアルが付属していません。これは誰でも人に聞いたり説明書を見たりせずに、直感的に利用できることを目指す、またはそれを実践できていることの有名なエピソードです。

結論として良い占いを選ぶポイントはなにか?

先程はインターネット全般について、利用するサービスを選ぶ際に見るべきポイントを説明しました。それは占いであっても同じです。もしくは占いだからこそ、より有効な指標として『初めての人でも利用できる簡単さ』があげられます。理由は読んだとおりなのですが、あらためて、まとめてみます。

『簡単』であることから何が分かるのか?

・サイトの都合ではなく、利用するお客様を第一に考えている
・誰でもカンタンに利用できるので利用者が多い。増える
・多くのお客様に満足してもらうためサービス内容の充実ももちろん考え抜く
・利用者が多ければネット上の情報・口コミも同様なので最新の注意を常に怠らず品質向上を行う

いくらでも挙げられますが、このあたりに集約されています。とにかく、お客様を第一に考えている、ことが重要です。これは他のビジネスでも同様であり、かつ昔から言われていることです。ですが、今まで利用したことがあるサービスや商品を思い出してください。ネットでもリアルでもそれを実現できてるものは多くないはずです。ではこれができているかどうか?事前にわかるにはどこを見れば良いのか?使い方が『わかりやすく、簡単であること』繰り返しになりますが、ここに提供する人や会社の姿勢が現れ、サービスや商品の質がわかるのです。

長くなりましたが、様々な物事に基本なのでしつこく説明をしてみました、特にネットを使いオンライン上でのサービス利用が多くなるにしたがい、このような物事を選択する視点は重要になると考えます。もちろん異論反論はあるかと思いますが、その際はご遠慮無くコメントに書き込んでください。

最後までお付き合いくださりありがとうございました。